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2013年07月07日

早朝ツーリング


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GN倶楽部のさとさんからお誘いをいただいたので、朝2時に家を出て早朝朝飯前ツーリングをしてきました。
3時10分ごろ東松山インター先のデイリーヤマザキで小休止。
あとはほぼノンストップで、まずは定峰峠を目指します。
今回の行程は上記のとおりですが、メインは東秩父の峠めぐりです。

定峰峠〜釜伏峠〜二本木峠〜粥仁田峠という感じです。
定峰峠に差し掛かったのは午前3時50分ごろでしょうか。まだ全てが闇に包まれていて、峠を楽しむどころではありませんでした(^^ゞ
定峰峠の峠の茶屋で一応止まって写真を撮りました。
P1020164

視覚的には上の写真のような感じでした。でもそれじゃあつまらないので明るく写したのがこちら。
IMG_20130706_041626n

念のためスマホで地図を確認して走り出します。
峠を越えると秩父が見渡せるような場所が数箇所ありました。
空も白み始めてだんだん明るくはなってきたのですが、木が覆っているような場所はまだ真っ暗で、その上路面がぬれているし狭いしで全然無理はできません。
ゆっくりゆっくり安全運転で走っていきます。

定峰峠を下りきり、秩父の市街に出て、一番札所、二番札所などを過ぎたところで県道11号から県道82号へ左折します。
しばらくのどかな道を進み、東秩父方面右折の標識がある、角に公衆トイレのある曲がり角で県道361号線に右折します。
曲がった直後は快適な道なんですが、すぐに細くて急坂のまるで林道のような道に変化します。
釜山神社の下、釜伏峠を過ぎます。なんとものどかな林道という風情の道ですが、我がGNだとほぼ2速、時折1速を使ってぜいぜい言いながら上っていきます。
その後はどこが峠なんだかわからない二本木峠を過ぎ、本当は通るはずだった粥仁田峠の手前で左折してしまい、再び県道11号線に出て合流地点を目指すのでした。
合流地点は秋が瀬公園です。

県道11号〜R254〜R463の羽根倉橋を渡った所で左折、秋が瀬サーキットの横を通って園路に入る予定だったんですが、なぜか気まぐれでR16を左折してしまい、R17〜R463と言う遠回りで行きました(^^ゞ

秋が瀬公園には思ったより大勢のメンバーが集まっていました。
だいたい記憶してるのですが、漏れてると申し訳ないので大勢居た、と言うところで話を濁します(^^ゞ
トモジイさんのニューマフラーの音を楽しんだり、たかさんのカスタムを見たりしながら皆でしばし談笑。
さとさんのエキパイはやっぱり良く錆びていました。私のもそうだから仕方ないのかな(^^ゞ
その後私は家事で一足先に帰宅させてもらいました。

ところで、今回のツーリングで気になったことを書いておきます。

1.セッティングがあっていない
  もうね、ガボガボいって全然だめ。早急にセッティング変更。
2.OKOキャブは上でも下でも張り付く
  へーちゃんさんに強化スプリング借りてみるしかないかな(^^ゞ
3.キャブトンのつなぎ目からかなりの排気漏れ
  また変えようかな・・・

と言うことでまたねたができました(^^ゞ

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posted by 万里パパ at 17:27| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

ブレーキ強化について

けっこうみんなやってるのに私がやっていないカスタムのひとつに、ブレーキホースの取替えがあります。

そもそもブレーキホースの役割、求められる性能ってどんなものかと言うことに触れてみたいと思います。

1.ブレーキホースの役割
  ブレーキホースの役割を認識するには、油圧式ディスクブレーキの構造について知る必要があります。
  例えば自転車のブレーキを思い出して見ましょう。自転車のブレーキの多くはワイヤーケーブルで、タイヤのリム部分をゴムで締め付けて回転を止めていく仕組みになっています。
  非常にシンプルですが、軽量な自転車では十分な制動力が得られます。
  ではオートバイではなぜ同じような仕組みにできないのか?ですが、圧倒的に制動力が足りないことと、天候により制動力が安定しないという大きなデメリットがあるからです。そして、鉄製リムをゴムではさんで止めようとするとゴムの磨耗が激しすぎ、頻繁なゴム交換、ワイヤー調整の必要が出てくるということです。
  次に、ワイヤー式のディスクブレーキです。
  昔のバイク、例えばCB50JXなんかは機械式ディスクブレーキという、ワイヤー引きのディスクブレーキを使っていました。ワイヤー式の欠点は引きしろが大きいこと、制動力を高めるためには大きな握力が必要なこと、頻繁なワイヤー調整が必要なこと、ワイヤーの伸びで制動力が安定しないことです。

cb50jx

  これらの欠点をほぼ解消したのが油圧式ディスクブレーキです。油圧により小さな力で大きな制動力を得られるようになりました。ブレーキパッドが磨耗しても自然にリザーバータンクからオイルが補給されることで調整すら不要になりました。ワイヤーが切れる心配もありません。
  こうした能力の高い油圧式ですが、少しは欠点もあります。油圧式の力を伝達する部分がゴムホースであるために、力を伝達する際若干の伸びがあり、力を逃がしてしまうこと。そしてオイルラインにエアを噛む危険性があることです。
  エアを噛む危険については、メンテナンスで解消していくほかはありませんが、ワイヤー式の調整を行うのに比べればはるかに負担が少ないです。
  ゴムの膨張の部分についてリスクを解消するのがステンメッシュホースだと言えます。

2.ブレーキホースに求められる性能とは
  概ねのことは前項に書いてしまっていますが、ブレーキホースに強く求められる性能は次の二つです。
  (1)制動力をロスなく伝えられること
  (2)耐久性
  制動力をロスなく伝えるのに大きな問題はホースの膨張です。
  ゴムのホースですからどうしても伸びます。伸びれば制動力が逃げてしまいます。
  そこでホースが伸びないように、ホースの周りをステンレスで巻いたステンメッシュホースが生まれたわけです。ノーマルホースに比べて伸びないため、握った力をロスなく制動力に変えていけます。
  そんなステンメッシュホースにも若干の弱点があります。
  それはノーマルホースよりも少しだけ耐久性が落ちることです。ステンレスだって大きな力がかかれば伸びます。ゴムと違って伸びたまま縮んだりしません。ただ、ほんのわずかな違いだと実感しています。

3.ステンメッシュホースの値段
  メーカーによって値段はバラバラです。安いものを選ぶもよし、ただし、信頼性は価格に比例するものと思って間違いありません。私は取り付けていませんのでお勧めはありません。


  安いものだとこんなのもあります。


4.注意点
  ブレーキ関係のパーツは命にかかわるパーツですので、自信がない方は絶対に自分で交換しないでください。自信がある方も十分に取り付け状態を確認し、安全性を確認してください。
  その上で注意する点ですが、バンジョーボルトを交換する場合はかならずピッチ1.00のものを選んでください。1.25や3/8のものを選んだ場合取り付けられないばかりか、無理に閉めこむと確実に壊れますのでご注意ください。
  私もそのうち交換します(^^ゞ

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posted by 万里パパ at 20:58| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ブレーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする