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2013年09月27日

ナンバー取り付けなど

めでたく軽二輪登録を終えナンバーをもらってきました。

ナンバーのボルトを通す穴の位置が違うであろうことはある程度予測できていましたが、ウインカーを止めているステーに締めこめば何とかなるだろうと考えていました。

IMG_20130925_145811

早速つけようとしたら・・・・

あれ?

つかないorz

微妙に広いけど、ステーをとめているボルトとの位置関係からすると幅が狭い。

そこで、本来はまずいかもしれないんですが、ナンバーにもう一個穴を開けました(^^ゞ

こんな感じです。
IMG_20130926_105951

とりあえず付けば良いと言う、相変わらずのアバウトな発想なので、きれいに仕上げたい人は違う方法を試してくださいね(汗)

白ナンバーに変わったのでエンブレムも変えます。
エンブレムは以前タオバオで購入したGN250のサイドカバーから外した物です。
エンブレムのはずし方はこんな具合に・・・

IMG_20130926_103204

エンブレムを止めているリングの隙間に精密ドライバーなどを突っ込んでこじって浮かせ、浮いたところをラジペでつまんで引っこ抜きました。
最初に2Fのエンブレムで練習すればよかったんですが、250の方を先に外そうとして、失敗して一本止める角を折ってしまいました。
折れたものを接着するのはかなり無理があるので、ドリルで穴を開け、ねじ止めしました。
こっちは綺麗な方です(笑)

IMG_20130926_105937

ねじ止めした方は仮止めの状態なのでまた今度きれいにします(^^ゞ

これで見栄えはだいたいOKなんですけど、相変わらずセッティング中です。

まだ続きます・・・。

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2013年09月26日

軽二輪登録

ボアアップして、セッティングはまだまだですが、排気量が変わったことできちんと変更手続きをしないと脱税となってしまい、お国からもピンフさんからも叱られてしまいます(^^ゞ

でもボアアップしてから2週間ぐらい経ってるじゃないかという突っ込みもお受けいたします。
その期間は間違いなく違法改造です。はい。

でも車両にかかる軽自動車税は年度単位だし、重量税にいたっては登録時だけなので少なくとも脱税にはならないと思います。

事前にインターネットで「125cc 軽二輪登録 ボアアップ」などのキーワードを入れて検索はしていましたのでおおよその見当は付いていましたが、自分が登録手続きする練馬陸運支局へ直接行って聞いてきました。
ちなみにA棟の1番窓口です。窓口の職員さんは大変親切で、いろいろと教えてくださいました。
そこで渡されたのがこれらの書類です。
1.確認書
確認書

これの内容を一通り記載するようにとのこと。
ただし、GN125−2Fは(Hもそうですが)輸入車のため、形式認定番号はありません。
空欄で提出したのですが、後に出てくる書類では形式、原動機形式ともに「不明」で出しました。
それで受け付けてくれました。

確認書の裏面は添付書類の案内です。
添付書類

2.総排気量計算書
計算書

この公式の空欄などに、実際の数値を当てはめていきます。
具体的にはこんな感じで書きました。
総排気量計算書

3.必要書類
必要書類

この必要書類の案内は非常にわかりにくい(笑)
実際に提出したものは後ほど列記します。

4.窓口案内
窓口案内

とにかく、必要書類を集めたら
8:45〜12:00、13:00〜16:30の間にA棟1番窓口に持ってくるようにとのことでした。

当日の持ち物

1.住民票
2.印鑑
3.配車証明
4.お金(最低でも2万は必要かと思います)
5.確認書(前記のものです)
6.理由書(?)
  ワープロソフトで作ったもので、購入した商品、WEBでの購入画面、
  取り付け作業の写真などをつけました。

もちろんまずは役所で配車手続き(無料)と住民票取得(300円)をします。
で、一応そろえた書類をA棟1番窓口に持って行きました。
次にB棟で軽二輪届出証なる書類を40円で購入し、それらを持って収入印紙を購入。(4900円:重量税です)
IMG_20130925_133505
(これが軽自動車届出済証になります)
IMG_20130925_133158
(こちらは自動車税の申告書です)
IMG_20130925_134405
(重量税の印紙です。)

写真には書き方見本も写っていますが、これはD棟の軽二輪窓口で見本を見せてください、と言わないと出てきません。D棟内を探してうろついていたら見かねて声をかけてくれました(^^ゞ

ここまで来たらまたA棟に戻りました。
書類を再審査して、仮のOKがでたので、並びの代書屋さんで自賠責に加入しました。
2年で14,290円です。

自賠責の保険証を持って再度D棟7番窓口へ。
ここで必要書類を取られ、またまたA棟1番へ。
やっと本当のOKが出て、書類にナンバーのスタンプが押されました。

スタンプが押された書類を持ってB棟へ行き、ナンバーが交付(520円)されました。

ここまでかかった経費をまとめてみましょう。
住民票     300円
届出証      40円
重量税    4900円
自賠責   14920円
ナンバー    520円
合計    20680円

とりあえずここで一安心しそうなものですが、もう一つ忘れてならないのが今までの自賠責の解約です。
保険証券に書かれていたフリーダイヤルにかけると担当の支店の電話番号が案内されます。
そこで聞いてみると支店に直接来ないと解約できないとおっしゃる。
あいおいニッセイ同和損保なんですが、ビルが甲州街道沿いの首都高4号線新宿ランプそばにあって、その17階でした。
さくっとバイクで行って、地下駐車場にこっそり止めて解約手続きしました。
解約の際の必要書類は

1.廃車証
2.自賠責保険証
3.振込先口座がわかるもの(通帳もしくはキャッシュカード)
4.印鑑
5.身分証明書(運転免許証)

当然全部持っているので、すぐに手続き。
戻ってくるのは7430円だって。3年半も残ってるのに(^^ゞ

とりあえず今日はここまで。
まだ少し続きます。
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posted by 万里パパ at 22:50| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

タペット調整など

さて、ボアアップしたGN125−2Fことマリアンヌ号ですが、どうやってもスローが合いません。
特に冷えているときはいったんかかって暖機運転しても、信号待ちなどで回転を落とすとすぐにストールして、再始動にかなりの時間とバッテリーを消耗する状態になってしまいます。

これはスローのセッティングと決め付けていたので、パイロットジェットを交換したり、パイロットスクリューを調整したりしたんですが、まったく解決の糸口が見つかりませんでした。

そんなある日、スロー調整はちょっと置いておいて、盛大なタペット音を少しでも下げるべくタペット調整に挑みました。

まずシートとタンクをはすします。
慣れた作業なのでかなり簡単。
具体的にはシートの後方にある12mmのボルト左右2本を外し、タンデムベルトが止まっているリアサスペンションの上側袋ナットの片方を外してタンデムベルトをたらします。
これでシートが外れるので、次にフューエルコックをOFFに合わせ、フューエルホースを抜きます。
タンクの後方を止めている10mmのボルト2本を外し、燃料計のコネクタを外して、タンクを斜め後方に持ち上げればタンクが外れます。

タペットクリアランス調整用の蓋を、17mmのメガネレンチで外します。
P1020242

P1020243

外すとこんな感じでタペット部分が出てきます。

(注意!:タペット調整はエンジンが冷え切った状態で行ってください。これは火傷をするとかしないとかではなく、熱膨張でクリアランスが狭くなった状態で調整するものではないからです。)

で、こいつを調整するわけですが、ノーマルの2Fだとスプリングが前後とも入っているのでかなり敷居が高いです。
スプリングが無くてもそのままではシックネスゲージが隙間に入らないので、六角ナットを緩めてマイナスドライバーでクリアランスを広げてから調整します。

私の失敗

この調整には小型の10mmメガネレンチが必須です。
ところが何故か私は10mmのメガネを持っていません(^^ゞ
今までほとんどはスパナとBOXレンチで事足りていたからですが、反省して8mm−10mmのメガネを買おうと思っています。


さらに、シックネスゲージですが、普通の長円形のゲージは使いにくく、下手すると一発で使い物にならなくなります。
こんなのです。


少なくともGN125のタペット調整には細いやつのほうが使いやすいと思います。


ちなみにこの細身のやつはまだ使ったことが無いので推測にすぎません。あしからず。

で、なぜ長円形のやつが使いにくいかと言うと、クリアランスを計るべき部分が狭く、太いやつだと真ん中だけへっこんでしまうんです。
もっとも、そこまで締め付けてはいけないわけですが・・・

サービスデータ

タペットクリアランス

IN側 0.04-0.07mm
EX側 0.13-0.18mm

調整方法は、まずは10mmのナットを緩め、マイナスドライバーで一度クリアランスを広げます。
そこに調整したい厚さのシックネスゲージを入れて、調整ねじを締めていきます。
シックネスゲージを動かしつつ、スカスカでもキツキツでもない位置を探し、その位置を固定したままナットを締めこんで固定します。

文章で書くと簡単なんですが、まあやってみてください(^^ゞ

あ、そうそう、クリアランスの調整はどの位置でもできるというものではありません。
バルブが完全に閉まっていて、ロッカーアームにテンションがかかっていない位置でやることです。
クランクを回して上死点を探すのも良いですが、ギヤを入れて後輪を回し、ロッカーアームが跳ね上がった位置で計ってもいいと思います。
ちなみに上死点は以下のような方法で確実に探せます。
P1020244

この蓋を10mmの六角レンチで外します。

フライホイールの覗き穴ボルトを外して、14mmのT字レンチなどで反時計回りに回して合わせ位置を探します。
P1020250s

ただ、4ストエンジンは、720度回さないとどこが調整すべき上死点かわからないかもしれません。
ロッカーアームの動きを見ていたほうがわかりやすいと思います。




で、暫定的にタペットクリアランスを調整しました。でも前記の通り、必要工具が足りなかったので勘です(^^ゞ
タペット音はまだ大きいのですが、劇的な変化がありました。

まずアイドリングが安定したことです。これは大きい。
まだ調整途上ですが、エンジン温度の上昇にかかわらず、アイドリングが落ち着いてくれている上、始動が改善されました。
まだまだ調整は続きますが、とりあえずやり方はこんなもんで。

注意!
かなり繊細な作業ですので、自分で調整する場合はすべて自己責任で。
もし少しでも不安を感じるようならバイク屋さんでやってもらいましょう。

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posted by 万里パパ at 20:34| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする