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2013年12月31日

今年もお世話になりました

今年はあまりブログ更新もできず、ご愛読いただいている皆様には大変申し訳ございませんでした。
それでも見捨てずに見に来ていただく読者の方には心から感謝していますm(__)m

今年は125ccから150ccへのボアアップと、それに伴う軽二輪登録への変更など、大きな動きのあった年でした。
高速道路の走行も問題なく、改めてGN125の秘めたる可能性の高さを再認識させていただきました。
まだまだ伸び白があると信じ、より一層楽しめて乗りやすいバイクに仕上げるために可能性を模索していきたいと思います。



現状の課題としては

1.バッテリーがまた弱ってきている
2.交換したブレーキパッドの当たりがまだ出ていない
3.燃費が悪い
4.音がうるさい

以上です。
正直、これ以上のパワーは求めていません。ていうか、このクラスならこんなもんでしょう?
もちろんもっとパワーがあればうれしいですが。

1.バッテリーが弱っている
  これまじで困ってます。
  現状では押しがけでないとかかりません。去年購入した充電器は、現在ジャングルのような自分の部屋を捜索中です。
  それにしても毎年放電して充電ではやってられません。
  放電するにはそれなりの理由があるはずです。
  去年のバッテリー交換は、2WAYの充電ソケットのせいだと思いました。
  今年の変化はETCを取り付けたぐらいで、降りてからの放電は考えにくい。
  他の2F乗りの人たちはそんなことも無い様なので、うちの個体が悪いのか、はたまた乗り方が悪いのか。
  とりあえず充電器を探して充電したいと思います。
2.ブレーキパッド
  当たりさえ出れば普通には効くはずなので、しばらくはこのまま行きます。
  次の交換は30000キロ走行時かな。
3.燃費が悪いのはある程度仕方ないですね・・・。
  対策として考えられるのはEFI化くらいでしょうか?
  実はこれには非常に強い興味を持っているのですが、現状の動力性能を上回る見込みが低いので躊躇しています。
4.音がうるさい
  これはほぼ給気音のせいなので、PF(パワーフィルター)仕様では仕方ないかもしれませんね。
  エアクリーナーボックスの再設置を実現できれば良いんですけど。

まあ。少しずつ改善していければいいと思いますので、これからもよろしくお願いしますm(__)m



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posted by 万里パパ at 19:39| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

小更新

切れていたリンク先を削除、変更のあったサイトのアドレスを修正しました。

今はバイク関係とりあえず変化ないです(^^ゞ

妄想していることはいっぱいありますが、考えがまとまらないし先立つものがないのでしばし我慢です・・・。

関係ないけど疾風
posted by 万里パパ at 22:29| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

マスターシリンダ交換など

まず何故マスターシリンダー交換が必要かということについて触れておきます。
正直、私の感覚では2Fのフロントブレーキは良く効きます。
でもなぜかあのマスターシリンダーはブレーキフルードの流れが非常に悪いんです。
例えばマスターシリンダーからバンジョーボルトを外しても、ブレーキフルードがほとんど漏れてこないんです。これはつまり、万が一エアが入った時にエア抜きが非常にし辛いと言う事になります。エア抜きの方法は別のWEBページで確認していただくとして、一応簡単に説明しますと、ブレーキレバーを3〜4回握って、レバーを握ったままエア抜きボルトを緩めてブレーキフルードを出し、すかさずボルトを締める。これを繰り返してエアが出尽くすまで行うと言うものです。

もちろん制動力にも影響しますが、私のようなにぶちんにはわかんないです(^^ゞ

マスターシリンダを変えるついでなので、一緒にホースとブレーキパッドも交換しました。
これがひとつの失敗でもあるんですが(^^ゞ

作業手順としては、(通常は)マスターシリンダのリザーバタンクの蓋を外し、エア抜きボルトを緩めて、ブレーキフルードを抜きます。でも2FやHなどのGNシリーズはこれでは簡単に抜けないので、面倒くさいからフルード抜きは後回しにして、キャリパー側のバンジョーボルトとマスターシリンダー側のバンジョーボルトをそれぞれ緩めます。緩めすぎるとフルードが漏れてくるのでちょっと緩めるだけでOKです。

次にブレーキパッドを止めているピンを緩めるんですが、これにはマイナスドライバーで外す蓋が付いているのでまずは蓋を外し、六角レンチでピンを緩めます。これも緩めればOKです。
P1020310

そしてキャリパーの固定ボルトを緩め、キャリパーを外します。
そしてブレーキホースを外し、ブレーキフルードを抜いちゃいます。

ハンドル側のマスターシリンダを緩める前にミラーは緩めて外しておきましょう。

ハンドル側も8mmレンチで外したら、ホースも外して抜いちゃいます。
この時ホースの取り回し方だけは覚えておきましょう。

ブレーキスイッチのコネクターも忘れずに外しましょう。
P1020313

キャリパーを外したらついでにパッドの残りも確認しておきましょう。
ノーマルパッドは10,000キロ走ってもまだ5部山と言うところです。
P1020316

まだまだ残ってますが、タオバオ品は安いのでついでに新品と交換します。
P1020315

交換時には全体的な掃除と、ピンのシリコングリスアップも忘れずに。

さて、組み付けですが、今回使用したマスターシリンダはこちらです。
cbrbrake

送料抜きですが、日本円で761円ですよ?
この値段で普通に動くだけでも感動的だと思います。

ブレーキスイッチ、ミラーも含めてそのままポン付けです。
P1020314

ブレーキホースはこれを使いました。
brakehors

今回注文したのは90cmのものでしたが、つんつるてんで長さが足りませんでした。
これから頼むのであれば95センチのものを頼んだほうが良いでしょう。
P1020317

今回、ブレーキフルードを抜くのに燃料用のホース(黒)を使いましたが、エアの出具合などを確認するためにも必ず透明なホースを使いましょう。
P1020318



さて、マスターシリンダ、ホース、キャリパーを取り付けたらいよいよブレーキフルードを入れます。
ブレーキフルードが塗装面につくと塗装が必ずはがれますので、こぼさないように注意します。
万が一こぼれた時はパーツクリーナーで洗浄した後、中性洗剤などで洗いましょう。
とりあえずこぼれないように布でリザーバータンクを覆ってみました。
P1020319

使用したブレーキフルードはこちら。
P1020320

WEB上ではこんな値段で売ってます。


これをリザーバータンクに入れてブレーキレバーをしゅこしゅこと動かしながらホースやキャリパーに送り込んでいきます。
ある程度入って空気の泡が出なくなったら、エア抜きの要領でレバーとドレンボルトを操作します。
後は油面を見て蓋を閉めて終了です。

マスターシリンダを交換しての感想ですが、同時にパッドも変えてしまったため、当たりが出ておらずまったくブレーキが利かないためわかりません(笑)
まあ、もともと効き具合の改善よりも整備性を考えての改造であるため文句はありません。

さて、ついでなのでぐらぐらだったLEDフォグランプの取り付け方法も変更しました。
ドリンクホルダーのクランプ部分だけ取り外して活用です。
P1020321

自分としてはずいぶんすっきりしたので大満足です^^
P1020322

とりあえず懸案事項の3つが片付いたので、後はサイドバッグのばたつきを押さえることになります。
アイデアが浮かぶまで放置ですが(^^ゞ

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posted by 万里パパ at 23:24| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする