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2014年06月02日

改造に関するまとめ -その1-

これから数回にわたって、私の考える改造について書いていきたいと思います。
改造は多くのリスクを含みますから、これから改造をいて行こうと思ってる人はご一読いただければ幸いです。

かっこよくカスタム(custom)なんて言いますが、所詮は改造です。
ちなみにカスタムの意味は「注文の」と言う程度の意味。
日本で言うオーダーメイドは英語ではカスタムメイドが正しいようで、そこから「自分にあった形に作る」と言う意味で使われているのでしょう。

もちろん、そういう意味では私がやっている改造は自分の好みに合わせる改造なので、カスタムメイドに近いのかもしれません。

それはさておき、改造をする、と言うことがどういうことなのか見直してみましょう。

改造をしていく目的をよく考えること

まず最初に頭に入れていくべきことは、ノーマル状態が一番完成度が高いと言うことです。
外装の変更など、機能上問題のない改造は好きなようにやればOKです。
しかし、出力を変更したり、車体のディメンションを変更する改造を行った場合、間違いなくバランスが崩れます。その崩れたバランスを修正していくと言うことは多大な労力とお金を必要とします。

次に、目標とする外観があるのなら、その車両を買うべきです。
例えばハーレーが好きな人が、GNやモンキーをハーレー風に改造していっても、それはあくまでもフェイクでしかないわけです。その上100%の満足は得られません。
レーサーが好きな人がGNを改造しても、望む姿にするのにかかる費用は、プレミアがついたレーサーレプリカを買うよりもお金がかかり、パワーは絶対に届きません。

それでも改造して、自分のマシンを理想の形に近づけたいと言うならやればいいと思います。

GN125と言う車両はカスタムベースに大変向いています。
なぜなら車両単価が安い上、タオバオでの個人輸入という究極の安上がりパーツ入手術が存在するからです。
125ccと言う、法律上も経済性に優れた排気量であることも大きいですね。

それでは次回から、この車体が
P1100345s

こうなるまでの経緯を振り返っていきましょう。
P1100894

(正直外観は大きく変わってはいませんが(^^ゞ)
posted by 万里パパ at 21:34| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする