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2014年06月18日

改造に関するまとめ -その6- マフラー

改造といえばマフラーを思い浮かべる人が多いでしょう。
マフラーを変える意味について考えて見ましょう。

一ついえることは、音の大きなマフラーは抜けが良いと言う事です。

この抜けの良さで高回転のパワーを出します。
ただし、抜けがよければそれで良いと言うわけもなく、音が大きすぎれば警察のご厄介になるでしょうし、低速がスカスカで乗りにくいバイクになってしまったりします。
仮に警察に捕まらないまでも、音量が大きいということは間違いなく他人様の迷惑になっていますから、十分に配慮すべきです。

マフラーというのは本来は「消音機」の部分のことなので、エンジンから出ている部分「エキゾーストパイプ」(通称エキパイ)は含みません。ただ、もちろん繋がったパーツですから、このエキパイも性能に関わってきます。
拘ったものだとエキパイと一体化したものなども売っています。そうでなくとも、GN125のように元々エキパイとマフラーが一体化したモデルだと、マフラーのみを手に入れても普通には付けられませんから、エキパイとマフラーを一緒に購入できたほうが楽でもあります。

さて、私が今まで取り付けてきたマフラーについてご紹介します。
最初はもちろんノーマルです。

P1100345s

2Fの場合、この黒地にメッキの遮熱板がついたものがノーマルです。
ノーマルマフラーはとにかく静かです。
私自身、本当は静かなマフラーが好きなので(本当ですよ!)、このマフラーの静かさは悪くなかったのですが、いかんせん抜けが悪すぎたのです。もっと高回転の伸びが欲しかったので最初はドリルで穴を開けてみました。

P1100564

するとなんか笛を吹くような「ピー」と言う音が混ざり、排気音が「ピスピスピス・・・」となってしまいました。
性能も向上を感じられず、何とかしたいと思っているときに出会ったのが与三郎さんのキャブトンマフラーでした。

P1100639

歯切れの良い音、伸びやかな加速感、それでいてしっかり低速もある。音も決して爆音ではない。
一発でほれ込んで褒めちぎっていたらなんと!
自分は違うの付けたいからあげる、と言う信じられない気前の良さでいただいたのでしたm(__)m

このキャブトンの構成は、タオバオ品のエキパイをマジックソーで切断し、おそらくはエストレヤ用のエキパイを繋いだものです。
たぶん商品はこちらです。




ポッシュフェイス:キャプトンマフラー



これを取り付けるのは実はそれなりに手をかける必要があります。
まず、エキパイの径とマフラーの径が違うので、間を何かで穴埋めしないと盛大に排気漏れします。
私はとりあえずグラスウールを突っ込み、継ぎ目にはマフラー用の液体パッキンを塗っています。
さらに、センタースタンドストッパーがないので、何らかの形で取り付ける必要があります。
取り付け方や位置は現物合わせで行うため、もし取り付けようと言う方はそれなりの工夫と技術が必要です。
私のは与三郎さんが付けてくれていましたm(__)m

次に取り付けたのはタオバオ品のマフラーでした。

IMGP7044

これはキャブトンよりもかなり音が大きく、はっきり言ってうるさいマフラーでした(^^ゞ
抜けがよくて、高回転のパンチはあったのですが、低速はすかすかです。
でもそれなりに気に入って付けていたんですが、同じくタオバオ品のエキパイのメッキがひどく、錆だらけになってしまい、嫌気が差してキャブトンに戻したのでした。

ところで現在ではけっこう国内流通品でGNシリーズのマフラーが出ています。
タオバオ品は安いのですが、クオリティが低かったり、そもそもまったくサイズが合わなかったりとお金をどぶに捨てる可能性があるため、国内販売品のほうがはるかに安全です。
送料もけっこう高いので、リスクと天秤にかけるとそれほど高いとは思いません。

どんな形を選ぶかと言うのは好みとしか言いようがありませんね。

ヤフオクではこんなのが出ています。


オークションでは不安と言う方もいるでしょう。
そんな時はアマゾンとか楽天ですね。
アマゾンにはこんなのがありました。





楽天でも同じ商品がありますね。
アマゾンは送料無料だったりするので、少し高くても結局は安くなることが多いです。
一方の楽天はポイントを得やすいので、ポイントを活かして買うなら楽天かもしれません。
あとはお好みで!







posted by 万里パパ at 23:11| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする