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2014年07月16日

タイヤどうしようかなあ

今私は猛烈に悩んでいる。
もちろん、タイトルのとおり、タイヤをどうするかだ。

初期の記事にもタイヤのことを書きましたが

GN125のタイヤ

タイヤについてパート2

今回は今考えている選択肢を紹介します。

1.IRC NF20とNR21




ご存知の方も多いと思いますが、これはWT、つまりチューブ式のタイヤです。
チューブレスからチューブに変えるのに多少のパーツと手間が要ります。
しかしながら、車体とのマッチングは折り紙つきで文句ありません。
ネックは、そう。チューブになることです。

2.適当なチューブレスタイヤを組み込む
適当ってなんだよ!って話ですが(^^ゞ
前の記事でも書いたとおり、ぴったりマッチするサイズのチューブレスタイヤが存在しないので、実際に取り付けられそうなワンサイズ上のタイヤをつけることになるのです。

 (1)フロントタイヤ
    ワンサイズアップのフロントタイヤは
      3.00−18
    と言うサイズになります。なければもちろん
      90/90−18
    でも良いでしょう。
    できれば前後でシリーズをそろえたいとなると、全然無理です(^^ゞ
    せめてメーカーだけでも一緒ならダンロップでしょうか。
    なぜかあまり良い評判を聞かないTT100GPです


    あとK527Aもあります。


    IRCのNF25と言う手もあったか。


    あとはみな90/90-18なんですよね。
    許容リム幅を見ても3.00−18の方が合ってると思います。

 (2)リヤタイヤ
    リヤはまた選択肢がないのです・・・シクシク
    チューブレスだとK127の一択でしょうか?


    なんかつまんないですね(^^ゞ
    シンコータイヤはあるんですけど


    これは選びません・・・
posted by 万里パパ at 00:45| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

改造に関するまとめ -その7- キャブレター

少し間が開きましたが改造シリーズ第7弾です。

キャブレターとは
 日本語では気化器と表現されます。
 エンジンのピストンが降下する負圧を用いてシリンダー内に空気とガソリンが混ざった「混合気」を送り込む部品です。近年はキャブレターに取って代わってインジェクションシステムが一般的になっています。
 電子制御式のインジェクションシステムに比べると、必要な量のガソリンを適切に供給する能力で劣るため、排気ガスに生ガスが混ざりやすく、環境負荷を高めるために現在ではあまり使われていません。
 しかし、われわれエンドユーザーにとってはセッティングの自由度が高く、出力特性を変えることができる楽しいパーツでもあります。

※キャブレターを変更してセッティングを出そうとする前にAIシステムは撤去しないといけません。

 さて、いよいよキャブレターです。これは中級の改造だと思います。
 エンジンを破損させる恐れがあるため、自信がない方は絶対に手出ししないほうがいいです。
 また、セッティングについては別の機会に説明したいと思いますので今回はほとんど触れません。

1.ノーマルキャブレター
P1100369.jpg

ノーマルのキャブレターはBS−25と言う、口径25mmの負圧式(CV)キャブです。
実はこのキャブレター、優秀なところもあって、まずキャブヒーターが付いているので冬場もエンジンがかかりやすいのです。
次にエアカットバルブがあるため、アクセルオフ時にバックファイヤーを軽減してくれます。
Hのキャブと違い、チョークがケーブル式のため、左グリップからほとんど手をずらさずに操作できるのです。
難点は、口径が25mmと小さいため、高回転時に出力を期待できないことです。

2.Hのキャブレター
H-欧1.jpg

GN125Hのノーマルキャブレターです。
フィッティングはほぼ問題なく、H用のインシュレーターと、チューブアウトレットを買えば付きます。
2Fのノーマルと比べると、口径が1mm大きいBS26と言うタイプになります。
難しい装備は何もなく、シンプルなCVキャブです。
特筆すべきことは何もありません。セッティングの幅は狭いと感じました。

3.MIKUNI VM−26


シュガーさんが使っていた直引きタイプ(SU)のキャブレターです。
名前はVM26ですが口径は28mmとけっこう大きいです。
フィッティングがけっこう難しいので、取り付けにはけっこう手間取ると思います。
セッティングの幅が広く、ある意味やさしいキャブです。
コストパフォーマンスに優れています。

4.KEIHIN PE28


これも直引きタイプのキャブです。
VMとほぼ変わりません。この辺は好みです。
私は中国製のやっすいやつ使ってました。セッティングがどうにも出なくてやめました。

5.KEIHIN PWK28


KEIHINの誇る競技用車両にも使える高性能フラットバルブキャブレターです。
もちろん直引き。
セッティングの幅が狭いですが、セッティングが出しやすく、使いやすいキャブレターです。
ちなみに私は台湾製レプリカのOKOを使っています。


製品の精度が低く、何かと問題が多いですが、高回転の伸びとアクセルのつきは文句なしです。

一つ一つのフィッティングは要望があれば記事にしていきたいと思います。
posted by 万里パパ at 23:19| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

オイル交換

なんと8ヶ月ぶりのオイル交換です(汗)
オイルは最低でも3000キロ、もしくは6ヶ月で交換するべきです。
みなさん気をつけてくださいm(__)m

と、前振りはさておき、前回のZZ−01が調子よかったので今回もNUTECのZZ−02と言う、少し粘度が高いオイルにして見ました。



前回のZZ−01が5W−35と言う粘度で、
今回のZZ−02は10W−45です。

夏向きのオイルにしたと言う感じですね(^^ゞ

SUNP0009(1)

今回はとりあえずアッパーレベルまで入れて見ました。
SUNP0010(1)
posted by 万里パパ at 22:48| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする