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2012年04月06日

GN125とは

GN125とはそもそもどんなバイクなのか。

wikipediaによると次の通りです。
「1980年代初頭にかけてスズキからアメリカンタイプのシリーズとして、GN400・GN250・GN125・GN80・GN50と5つの排気量のモデルが発表された。 しかしながら2009年現在、日本国内で新車にて販売しているものはGN125(中国でOEM生産。後述)のみである。」

さらに
「GN125は125cc4ストローク単気筒エンジンを搭載し、1982年4月に発売された。
日本国内では全車GN125Eという名称で販売されていたが、これは発表当時の命名基準(キャストホイール仕様のモデルには末尾にEを付ける)に倣ったためであり、スポークホイールの設定があった日本国外輸出向けモデルには、GN125(末尾にEが付かない)が存在する。
なお後述する中国生産GN125は全車キャストホイールであるが、上記命名基準に倣わず独自の命名方法を行っている。
大幅な変更もなく18年間に渡り生産され続けてきたが、販売台数が減少したことに加え、最新の排ガス・騒音規制へ対応させることが難しくなったために、1999年日本国内での販売は終了になった。(日本国外向けへはその後も数年間生産を継続。)
現在では、スズキから技術供与を受けた中国のオートバイメーカー大長江集団が、中国・広東省にてGN125のOEM生産を行っており、並行輸入という形になるが日本国内でも購入することが可能である。
なお中国では中小のバイクメーカーがGN125の構造の簡易さに目を付け、スズキの許可なく模倣を行っており、数多くのコピー車が出回る事態になっている。」

wikipediaの全文を参照するにはこちらからどうぞ。

ちなみに私はこの車両の兄弟車とも言えるGS125Eには乗ったことがあります。
若い時分だったので非力な車体と言う印象しかありません(汗)

我が家の愛犬とGN125-2F
我が家の愛犬とGN125-2F posted by (C)万里パパ

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タグ:GN125
posted by 万里パパ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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