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2012年07月02日

雨の日のライディング

もうすぐ梅雨明け?と言う陽気が続いていますがそれでもまだまだ雨が降りそうですよね。

正直、できることなら雨の日はバイクに乗らないほうがいいです。

雨が降ることで様々な危険が増えていくからです。
路面は滑りやすくなり、ブレーキが利きにくくなります。
車と違ってシールドやゴーグルにはワイパーが無いため確実に視界が悪化します。
車から見てもワイパーの範囲外の視界は大幅に悪化しますし、傘を差している歩行者や自転車も視界が狭まります。
バイク自体もリークなどを起こす危険性がありますし、各部が錆びたり、チェーンのオイルが落ちちゃいます。
だから乗らなくて済むものなら乗りたくないのですが、私のように通勤に使用しているライダーはそんなことを言っていられません。

ではいかに安全に快適に乗るかを考えて見ましょう。

まずは装備です。
ヘルメットのシールドには雨をはじく加工をする手があります。

こんなのを塗っておくとかなり視界は保たれます。
だけどけっこう面倒くさいのでなかなか使わないんですけどね(^^ゞ
まめな人にはお勧めです。

雨の中の走行はかなり体温を奪われますのでレインウェアは必須です。
高級な素材を使ったものは通気性に優れていて、内部結露による濡れを防いでくれます。
ビニール合羽などは雨は通さなくても内部の湿度でびっしょりになります。そこに携帯電話があるとかなりの確立でいかれます(^^ゞ
この辺の製品が価格と性能のバランスが良いと思います。


オーバーグラブとオーバーブーツがありますが、正直苦手です(^^ゞ
オーバーグローブ着けるぐらいならゴム手袋、オーバーブーツ着けるぐらいなら長靴の方が良いと思います。
まあ、それは個人的な感想なので、お好きな人はご利用ください。



装備品はこんなものですね。
では安全に走るテクニックです。

1.スピードを出さない
2.急のつく操作をしない
3.滑りやすいペイントやマンホールの上で不用意に倒しこんだりブレーキをかけない
4.雨が激しく、少しでも怖いと思ったら一時的に雨宿りをする
5.車間距離を取る

とにかく滑りやすくなることを念頭において乗ってください。
無事に乗って帰ってくることが一番のテクニックですよ^^

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posted by 万里パパ at 21:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライディングテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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