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2012年09月14日

タオバオから商品が届きました

P1100603

真ん中のタンクバッグが85元(1403円)、イグナイター65元(下段:1073円)×2、左側のOリング大小が一組4元(66円)×5、右側Fスプロケは15Tが9.5元、14Tが8.5元(157円、140円)です。
イグナイターはEN用と書いてあった割には、箱にはHJ125Kと書いてあります。本当に共用部品なのか心配です・・・。ちなみにこちらがHJ125Kです。
2_200903290004231IkkE.jpg
GSによく似ています(^^ゞ

イグナイターに書かれている型番はご覧のとおり。
P1100604

と言っても読みにくいので(^^ゞ
生産者は「LANGFANG KOKUSAN」
型番は「QF D125−LK85 2G1」
と、書かれています。
SugarさんのH用イグナイターの型番「LANFANG KOKUSAN 053AO KD9512」とは微妙に違います。
イグナイターの解析はできませんので、やはり実際につけて走るしかありませんね。

これで回らないようならやはりMJの番手を下げるしかないかな?
とりあえずマフラー到着まで待つしかないですね。

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posted by 万里パパ at 20:49| 東京 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | 関連アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

GN125−2Fのオイルについて3

第1回目はオイルの役割
第2回目はベースオイルについて書いてみました。

今回の第3回目は粘度などの規格についてです。

オイルを選ぶときベースよりもたぶん粘度を気にして購入されると思います。
それだけ重要な粘度ですが「SAE」と言う規格で決まっています。

例えば、GN125の場合、標準指定されているSAE粘度は

SAE:10W−40

と言う粘度です。
数字が小さいほど常温で柔らかく、大きくなるほど硬いオイルとなります。
ちなみに10W−40のように10〜40までの幅を持つオイルはマルチグレードと呼ばれます。
Wは「Winter」の頭文字で、前半で低温時の粘度を示し、ハイフン後の数字で高温時の粘度を表します。寒冷地では5Wや0Wといったグレードを選ぶことで、クランキングをより容易にし、ハイフン後の数字が大きいものは、モータースポーツなどの過酷な条件下にも耐えうるオイルとなります。(WIKIより引用)

ちなみに10Wの示す低温保証は−20度とか−25度と言われています。
つまり、関東以西であれば10W始まりのオイルで問題ないと思います。

次に後ろ側の数字ですが、これは100℃の時の粘度指数が規定範囲内に入っていれば30だったり40だったりします。
とにかく後の数字が大きいほど固いオイルであるということです。

これはあくまでも実感なのですが、GN125に40のオイルは固い気がします。
何の保証もありませんが、私としては30の方が向いているように思います。

さて、SAE粘度のことはある程度わかってもらえたかと思うのですが、わかりにくいのはJASO規格と言われるもので、MAとかMBとか言う表記のものです。
これは二輪車用オイルであることを表すと同時に、以下の意味を持ちます。

MA 二輪車に適した4サイクルオイル(備考:内蔵式ギアボックスのマニュアルトランスミッション車に推奨される) MB MAに加えて低摩擦特性をもつ(備考:バイク版省燃費オイルとも言えるもので、オートマチックトランスミッションのスクーターや、自動遠心クラッチの小排気量車への利用が推奨される) MA1 MAの摩擦特性の範囲内で粘度を低めにしたもの(備考:MA指定車両の中でも小-中排気量に適するとされる) MA2 MAの摩擦特性の範囲内で粘度を高めにしたもの(備考:MA指定車両の中でも大排気量に適するとされる)
<摩擦特性分類規格> 動摩擦特性試験(DFI)、静摩擦特性試験(SFI)、制動時間指数(STI)により評価試験される。
 MA  DFI 1.45以上2.50未満 SFI 1.15以上2.50未満  STI 1.55以上2.50未満
 MB  DFI 0.50以上1.45未満 SFI 0.50以上1.15未満  STI 0.50以上1.55未満
 MA1  DFI 1.45以上1.80未満 SFI 1.15以上1.70未満  STI 1.55以上1.90未満
 MA2  DFI 1.80以上2.50未満 SFI 1.70以上2.50未満  STI 1.90以上2.50未満

※一項目でもMAの範疇に該当しない場合はMBになる。
(日本自動車技術会規格wikiより抜粋)
つまり、GN125にふさわしいオイルとしては

MA1>MA>MB>MA2ではないかと思います。
MA2がなぜ最下位かと言うと、GNには摩擦係数が高すぎるからです。壊れにくいかもしれませんが、一番性能はスポイルされると思います。

まだまだ規格があります(苦笑)
これも分かりにくいAPI規格です。
ちなみに上記JASO規格が通っていると言うことはAPI規格でSGグレード以上となっています。
SG以上の規格については次のように定義されています。

SG

エンジンメーカー推薦下で運転される1989年以降のガソリン乗用車、バン、軽トラックに適応。SG油はAPIサービス分類のCC級(ディーゼル用)の性能も含み、以前の等級に比べてデポジット、酸化、摩耗、さび、腐食などの防止に対しさらに高い性能が要求される。



SH

エンジンメーカー推薦下で運転される1993年以降のガソリン車に対応。SGの最低性能基準を上回る性能を有し、耐デポジット性能、耐酸化性能、耐摩耗性能および耐さび性能、防食性能でSGに代わるもの。DID-CID-A-A-52309およびILSAC/GF-1などエンジンメーカー規格のシークエンス試験要求性能に合致していること。



SJ

エンジンメーカー推薦下で運転される1996年以降のガソリン車に適用。SHの最低性能基準を上回る性能を有し、耐ブラックスラッジ性能、耐酸化性能、耐摩耗性能および耐さび性能、防食性能でSHに代わるもの。ILSAC/GF-2など、エンジンメーカー規格のシークエンス試験要求性能に合致していること。



SL

エンジンメーカー推薦下で運転される2001年以降のガソリン車に適用。SJの最低性能基準を上回る性能を有し、高温時におけるオイルの耐久性能・清浄性能・酸化安定性を向上すると共に、厳しいオイル揮発試験に合格した環境対策規格。



SM

SL規格よりも、省燃費性能の向上、有害な排気ガスの低減、エンジンオイルの耐久性を向上させた環境対応オイル。またこれまで試験の無かった劣化油の低温粘度を計る試験が追加され、低温流動性、酸化劣化に優れたベースオイルを使用する必要がある。



SN

これまで一番厳しい規格であったSM規格よりも、省燃費性能、オイル耐久性、触媒システム保護性能の改善が求められる。省燃費性能はSM規格対比0.5%以上の改善。オイル耐久性はデポジットの発生をSM規格対比14%以上改善。触媒システム保護性能の改善は触媒に悪影響を与えるリンの蒸発を20%までに抑制することが求められる。

BPオイルのサイトから引用)

とにかくSM以上のグレードのオイルはバイクには入れないように気をつけましょう。

車のオイルでバイクに使えそうなのはこんなのとか?
(車用のオイルをバイクに使用するとクラッチすべりの原因や油膜切れによる焼き付きなど重大な損傷を引き起こす場合がありますので推奨されません。あくまでも自己責任でお願いします。)


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posted by 万里パパ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

GN125−2Fのオイルについて2

前回はオイルの役割について簡単に説明しました。
今回はオイルにかかる各種の表示について説明します。
なお、今回は4サイクル用のエンジンオイルについての説明になります。

さて、エンジンオイルには鉱物油、植物油、化学合成油、部分合成油などがあります。
これらはベースオイルといわれ、それぞれ特徴があります。ここでくどくど書くよりも、詳しくはwikiなどでご確認いただいたほうがいいと思いますので簡単に。

化学合成油(シンセティック)
100%化学合成といわれるやつです。最高の品質を誇りますが最高に高いです(苦笑)
高性能の車体にはおごってあげたくなるかもしれませんが、GNにはもったいない??
正直、ゴム部品に劣化を引き起こす可能性があるため使わないほうが良いです。
それでも比較的安価にシンセティックを味わいたいならこんなのがあります。

スーパーゾイルのならこんな値段です。


部分合成油(セミシンセティック、シンセティックブレンド)
比較的安価に高性能を手に入れられます。ただこれもゴム部品が???なのでお勧めはしません。
こんなのとか。

バルボリンは安いけどあんまりいい印象無いんです・・・。まあ、好みの範囲かもしれませんが。
スーパーゾイルのもシンセティックより安いですね。



鉱物油(ミネラル)
鉱物油は比較的安定した性能を発揮します。コストパフォーマンスに優れます。
GNにはこのベースオイルが一番あっていると思います。
ほとんどのオイル(シンセティックなどの表記が無いもの)がこれになります。純正のエクスターオイルも鉱物油ですね。

ちなみにうっちぃさん推奨のオイルはこちら。非常にコストパフォーマンスが高いと言われています。


植物油
実は全ての中で一番潤滑性能が優れています。しかし酸化による劣化が早く、なかなか取り扱いが難しいのも事実です。
しかし、現実的に購入できる4サイクル用エンジンオイルはあるのでしょうか?
過去においてはカストロールR30がありましたが。

と言うことでまずベースオイルは「鉱物油」を選びましょう。
次に粘度をあらわすSAE粘度についてです。長くなったのでまた次回^^
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