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2012年08月08日

GN125−2Fのオイルについて

今回はオイルについて書いてみます。

エンジンオイルの役割は
1.潤滑
2.密封
3.冷却
4.洗浄
5.防錆
と言ったものが上げられます。
それぞれ大切な役割ですので簡単ですが説明してみましょう。

1.潤滑
 エンジンは金属と金属が擦れ合う部分が非常に多いため、潤滑無しではまったく動きません。
 摺動部などの表面にオイルが皮膜を作って、直接金属と金属が触れないようにしています。この油膜が切れることを「油膜切れ」と言って、これが起こると簡単に焼きついてしまいます。

2.密封
 何のこと?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ピストンとシリンダーの間はもともと隙間があり、その間にオイルが入り込むことによって圧縮を高めています。ちなみにシリンダーやピストンにも油膜切れが起こりにくいような加工(ホーニング加工)がされています。

3.冷却
 オイルがエンジン内で循環することで、一番大きな熱を持つシリンダーヘッド周辺から熱を取り去っていきます。もちろん、オイル自体も冷却したほうが安定した性能を発揮できるようになるため、高性能エンジンにはオイルクーラーをつけたりします。

4.洗浄
 二輪用のオイルは四輪用ほど添加物は含まれていませんが、それでも洗浄効果は十分にあります。オイル交換をしたとき、オイルが黒くなっているのはオイルがエンジン内部を洗浄し、スラッジを取り除いている証なのです。
 このスラッジが溜まってくるとオイル性能が著しく低下していくため、早めに交換したほうが良いと言うことになります。

5.防錆
 錆は金属の酸化作用です。したがって金属が酸素に触れなければ酸化は起きないわけですね。金属部分にオイルの皮膜を作ることで錆を防いでいます。

 さて、こうした事を念頭に置いた上で次にオイルの性能表示について考えて行きたいと思います。続きは次回で^^


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posted by 万里パパ at 23:22| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 関連アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

盗難防止警報装置取り付け

先日タオバオで購入した盗難防止警報装置を取り付けました。
取り付けたのはこちら。
IMGP4463c.jpg

タオバオで購入したものですが、似たような商品を楽天でも売っています。
こんなのとか。


で、しばらくは取り付けずに放置していたのですが、ようやく取り付けました。
取り付けの際に準備した工具などは次の通り。
P1100522.JPG
上からラチェットレンチ、エクステンションバー(無くても平気)、10mm、12mm、17mmのソケットレンチ、はさみかニッパー、タイラップ、マイナスドライバー、以上です。

まずはサイドカバーを外します。
P1100500.JPG

サイドカバーを外したところ。
P1100501.JPG

そしてシートを外します。
リアサスの上に付いている袋ナットは17mmです。
P1100502.JPG

シート下部、後ろ側は12mmのボルトで止まっています。
P1100503.JPG

それぞれ左右のナット、ボルトを外し、シートを少し斜め後ろ側に持ち上げると外れます。
シートを外したところ。
P1100504.JPG

続いてタンクも外しますが、まずはその準備としてフューエルコックをオフにします。
P1100505.JPG

そしてフューエルホースを外すのですが、クランプは指で簡単にずらせますので、あとは隙間にマイナスドライバーを入れて少しずつこじって引っ張っていくと外れます。
P1100506.JPG

タンクの後端は10mmのボルトで止まっています。
P1100507.JPG

これを外したら、後ろ側を持ち上げつつ左右に動かしながら後ろに引くとタンクが外れていきます。

注意!:実は燃料計のコードなども付いているため、このままではタンクを取り外すことはできません。
私は面倒くさかったのでタンクを持ち上げてずらしただけで作業を行いました。しかし、外せるなら外したほうが安全に作業ができると思います。
 また、タンクを外した後地面に直接置くのはやめましょう。必ずガソリンフィルターを逃がせるようなつくりの台に、タオルかダンボールなどを敷いて置きましょう。
P1100508.JPG

タンクをずらすと、盗難防止警報装置接続用の接続端子がビニールテープで止まっているのが見えます。
P1100509.JPG

ビニールテープからカプラーを外します。
P1100510.JPG

ようやく警報装置の本体が登場します。
P1100511.JPG

これのコネクターと車体側のコネクターをつなげます。問題なく接続できます。
P1100512.JPG

そしてスピーカーを接続します。これがスピーカー。
P1100513.JPG

スピーカーのコードと警報機のコードを接続します。
P1100514.JPG

ここで動作確認。付属のリモコンのスイッチを押すとかなり大きな音とウインカーの点滅でセット・解除を知らせてくれます。
無事に動作確認できました。ここで動作しないようならもう一度配線の接続を確認しましょう。
それでもダメなら断線などの可能性がありますのでテスターでテストするしかありません。

いよいよ本体などの取り付けです。キャブレターの上側辺りのフレームとタンクの間にはそこそこ隙間があるのでここにセットします。固定には両面テープがセットされていますが、不安なのでタイラップで固定しました。
P1100515.JPG

本体からはスピーカーの配線のほかに、リモコンの電波をキャッチするアンテナ線も伸びていますのでこれらもタイラップでフレームに固定します。
P1100516.JPG

スピーカーの取り付け位置ですが、なかなかいい場所がありません。
とりあえずシートの下、バッテリーの上辺りに隙間がありましたのでそこに設置することにしました。
P1100517.JPG

後は取り付けのために外した部品たちを付けて終了です。
このときフューエルホースのセットをお忘れなく!

これで無事にセットできたのですが、ちょっとぶつかっただけでも警報が作動しますのでご注意ください。
私はこれでさっそくかみさんと喧嘩になりました(爆)

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posted by 万里パパ at 00:00| 東京 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | 関連アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

スマホ用防水ケース

スマホにカーナビさせるならこんなのがあると便利ですね♪


カーナビ用の汎用ケースもありました。


ただ電源コードなどを繋げればやはり水は入ってきそうですので、ナビをしまうまでの間のつなぎ程度かもしれません(^^ゞ
スマホカバーにシガーソケットでなんとかごまかせないかなあ。
でも音声案内はしてくれないんですよね><
うーん・・・
まだ考慮中・・・

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posted by 万里パパ at 19:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 関連アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする