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2012年06月29日

燃費走行

燃費を良くするのにはテクニックが必要です。

ところが私にはそのテクニックがありません(^^ゞ

なので本当に脳内燃費テクニックなのですがご紹介します。

1.急発進・急加速・急制動などをしない
 基本中の基本です。発進時が一番燃料を消費します。アクセルを大きく開ければやはり燃費が落ちます。
 急制動はブレーキの話のようですが、つまりその前にしていた加速自体が無駄だったでしょう?と言うことです。止まらなければならない状況では早めにアクセルはオフにして惰性で走りましょう。

2.無駄なアイドリングはしない
 長時間信号待ちなどで停車する際はエンジンを切ります。エンジン始動のときにバッテリーに負荷がかかりますが、アイドリングストップして得られる燃費の上昇分で十分バッテリーを買い換えるぐらいの費用が出ます。また、充電器を買うぐらいも出るかもしれません。私がもう一台所有している100ccスクーターはこれで燃費が2割向上しました。具体的には20km/l→24km/lになりました。それでもバッテリーは2年ぐらい持ちますので、年間の走行距離約3000キロで150リットル消費→125リットル消費に変わります。今のガソリン相場は140円/リットルくらいですから年間で3500円、2年で7000円も節約できます。
 するとバッテリーはこんなもんですし(スーナー100用)

充電器はこんなもんです


ちなみに4ストであるGNはそこまでの燃費変化はないかもしれません。
でもアイドリングストップは確実に燃費に影響を与えますからやってみてください。
GN125のバッテリーはこちらのようです。けっこう値段は違いますね(^^ゞ


3.暖機運転はしない
 人によっては反論もあるでしょう。ただ、暖機運転はしないといっても、いきなりぶん回すとかではないのです。オイルが回るまでは少なくとも負荷のかかる運転は避けるべきだし、暖まるまではパワーも出ません。
ですが、ゆっくり動き出し始めればその間にオイルは回るし、少しずつエンジンも温まり、その間に目的地は近づいていきます。つまり、無駄なガソリン消費、CO2の排出を減らしていけるというわけです。

4.痩せる
 ・・・・・・・・・・・・・・

 これが私にとって一番の課題です。無駄な重量を運ぶのに余計にガソリンを消費します。
 積載重量が減れば確実に燃費アップしますし、加速もよくなる、コーナリングスピードも上がる、制動距離も短くなる。と言うことで、ある意味一番の課題は減量なのでした(^^ゞ
 ただ、食料摂取を減らす減量はダメですよ。基本は運動量を増やし、筋肉を増やし、基礎代謝を上げていくことによる減量です。

5.空気圧のチェック(H24.7.1へんなおじさんからのアドバイスにより追記)
 タイヤの空気圧が落ちると燃費が落ちます。もちろん、空気圧だけでなく、その他のメンテナンスも関連してきますが、これが一番顕著に現れてきます。適正空気圧になっているか、日々チェックしましょう。日々が難しいときには給油ごとでも良いと思います。
 私は週一回お掃除とチェーンメンテしているのですが、そこに空気圧チェックも入れようと思います^^

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posted by 万里パパ at 20:29| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ライディングテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

ライディングテクニックの向上にはこれ!

正直、ほとんどのベテランライダーたちはみんなそれなりに腕に覚えがあると思います。

峠道でブッチされても、それは安全のためだったりバイクの適性の為と思います。
それは間違いではありませんが、もっと技術を向上させたいと思うのがライダーの性です。

でも今更峠に通ってコーナーを攻めまくるようなことはしないでしょうし、安全に運転する技術は峠ではそれほど向上しません。

そこでお勧めなのがこれ。

二輪車交通安全教室です。

都内在住の方なら警視庁がやっています。これは行事保険料以外は無料です。
神奈川県も申し込み方法や実施回数は違いますが似たようなものです。
ちなみに埼玉県では埼玉県交通安全協会がやっていますが、こちらの参加費はなんと!
15,000円です!!
いくらなんでも高すぎでしょう(ーー;)

警視庁主催のやつは昔(9年前くらい)良く行っていましたが、今は安全装備として胸部プロテクターを用意しないといけないようです。
胸部打撲による死亡事故が増加していることに起因しているようです。
安全装備として持っていてもいいですね。


さて、昔通った警視庁の二輪車安全運転講習会は(たぶん今でも変わらないと思います)午前中に安全運転に関するビデオなどを見る座学を行い、午後はお楽しみの実技です。一本橋、スラローム、急制動などの後は教習コースでほぼジムカーナ(笑)
技量に合わせた班編成で走行します。背伸びしないほうが恥ずかしい思いをしなくて済みます。
昔通っていたときに、いきがってB級の上位を走ったらまったくついていけずお邪魔虫に・・・(^_^;)
まあ、A級の下位よりもその人たちは速かったみたいですが。私はB級の中〜下級がいいところでした。
最初の一回は必ずC級を走らせられます。やることはほぼ一緒ですが、C級の方が基礎練習に割く時間が長いのです。
とにかくこれに通えば間違いなく技量がアップします。細い道でのUターンや低速走行でのバランス取りなどが目からうろこ状態でスキルアップしていきます。

私も慣らし運転が終ったところなので久しぶりに行ってみようかと画策中です。

警視庁の場合電話申し込みですが、昔は遅れると定員いっぱいになってしまうため昼休みなどに電話して予約していたように記憶しています。

≪申し込み≫
交通安全教育センター  電話 03-3417-1171
受付時間:午前9時00分〜午後5時00分
※ 月曜日は休所日です

≪開催日時≫
毎月 第1・第3日曜日
午前9時00分〜午後3時30分
※ 受付時間 午前9時00分〜午前9時30分 (時間厳守)

≪場所≫
交通安全教育センター
  (東京都世田谷区喜多見1−1−7)

大きな地図で見る

詳しくは上のリンクから警視庁の二輪車交通安全教室ページへ飛んでご確認ください。

バイクがない人はまずGN125−2Fをご用意ください(笑)


黒もありますよ〜!


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posted by 万里パパ at 15:11| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ライディングテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする