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2014年08月20日

バックステップ化について

ハンドルを下げたときに、ステップも後ろに下げたいと書きましたが、あの後すぐGN倶楽部のへーちゃんさんから連絡をいただき、シフトリンク取り付け用のプレートまで作っていただきました。

1403061766684

これがあればGSやENのステップを取り付けてもシフトにリンクを介せば大丈夫と言うものです。
もちろんこれだけでは仕方ないので、GSやENのステップ、それ用のシフトペダル、ブレーキペダルが必要になります。
SUNP0003

SUNP0002(1)

で、取り付けたわけですが、若干穴の位置がずれてました。
それ以上に困ったのが、シフトリンクの取り付け位置で、シーソーペダルじゃなければ問題ないんですが、シーソーだとこの位置は無理です。もっとペダルよりの下側の位置じゃないとペダルに引っかかります。
そして、ブレーキペダルも調整範囲の一杯まで下げても、私の乗車位置だと厳しく感じました。
しばらく色々いじりながら乗ってたんですが、やっぱり私には無理でした。
ごめんなさい、へーちゃんm(__)m

今はすべて元に戻して、安心して乗車できます。
やはりライディングポジションは人それぞれなので、個々にあわせるまさしく「カスタム」は、色々いじらないと難しいと言うことなんでしょう。

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posted by 万里パパ at 21:10| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

改造に関するまとめ -その7- キャブレター

少し間が開きましたが改造シリーズ第7弾です。

キャブレターとは
 日本語では気化器と表現されます。
 エンジンのピストンが降下する負圧を用いてシリンダー内に空気とガソリンが混ざった「混合気」を送り込む部品です。近年はキャブレターに取って代わってインジェクションシステムが一般的になっています。
 電子制御式のインジェクションシステムに比べると、必要な量のガソリンを適切に供給する能力で劣るため、排気ガスに生ガスが混ざりやすく、環境負荷を高めるために現在ではあまり使われていません。
 しかし、われわれエンドユーザーにとってはセッティングの自由度が高く、出力特性を変えることができる楽しいパーツでもあります。

※キャブレターを変更してセッティングを出そうとする前にAIシステムは撤去しないといけません。

 さて、いよいよキャブレターです。これは中級の改造だと思います。
 エンジンを破損させる恐れがあるため、自信がない方は絶対に手出ししないほうがいいです。
 また、セッティングについては別の機会に説明したいと思いますので今回はほとんど触れません。

1.ノーマルキャブレター
P1100369.jpg

ノーマルのキャブレターはBS−25と言う、口径25mmの負圧式(CV)キャブです。
実はこのキャブレター、優秀なところもあって、まずキャブヒーターが付いているので冬場もエンジンがかかりやすいのです。
次にエアカットバルブがあるため、アクセルオフ時にバックファイヤーを軽減してくれます。
Hのキャブと違い、チョークがケーブル式のため、左グリップからほとんど手をずらさずに操作できるのです。
難点は、口径が25mmと小さいため、高回転時に出力を期待できないことです。

2.Hのキャブレター
H-欧1.jpg

GN125Hのノーマルキャブレターです。
フィッティングはほぼ問題なく、H用のインシュレーターと、チューブアウトレットを買えば付きます。
2Fのノーマルと比べると、口径が1mm大きいBS26と言うタイプになります。
難しい装備は何もなく、シンプルなCVキャブです。
特筆すべきことは何もありません。セッティングの幅は狭いと感じました。

3.MIKUNI VM−26


シュガーさんが使っていた直引きタイプ(SU)のキャブレターです。
名前はVM26ですが口径は28mmとけっこう大きいです。
フィッティングがけっこう難しいので、取り付けにはけっこう手間取ると思います。
セッティングの幅が広く、ある意味やさしいキャブです。
コストパフォーマンスに優れています。

4.KEIHIN PE28


これも直引きタイプのキャブです。
VMとほぼ変わりません。この辺は好みです。
私は中国製のやっすいやつ使ってました。セッティングがどうにも出なくてやめました。

5.KEIHIN PWK28


KEIHINの誇る競技用車両にも使える高性能フラットバルブキャブレターです。
もちろん直引き。
セッティングの幅が狭いですが、セッティングが出しやすく、使いやすいキャブレターです。
ちなみに私は台湾製レプリカのOKOを使っています。


製品の精度が低く、何かと問題が多いですが、高回転の伸びとアクセルのつきは文句なしです。

一つ一つのフィッティングは要望があれば記事にしていきたいと思います。
posted by 万里パパ at 23:19| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

改造に関するまとめ -その6- マフラー

改造といえばマフラーを思い浮かべる人が多いでしょう。
マフラーを変える意味について考えて見ましょう。

一ついえることは、音の大きなマフラーは抜けが良いと言う事です。

この抜けの良さで高回転のパワーを出します。
ただし、抜けがよければそれで良いと言うわけもなく、音が大きすぎれば警察のご厄介になるでしょうし、低速がスカスカで乗りにくいバイクになってしまったりします。
仮に警察に捕まらないまでも、音量が大きいということは間違いなく他人様の迷惑になっていますから、十分に配慮すべきです。

マフラーというのは本来は「消音機」の部分のことなので、エンジンから出ている部分「エキゾーストパイプ」(通称エキパイ)は含みません。ただ、もちろん繋がったパーツですから、このエキパイも性能に関わってきます。
拘ったものだとエキパイと一体化したものなども売っています。そうでなくとも、GN125のように元々エキパイとマフラーが一体化したモデルだと、マフラーのみを手に入れても普通には付けられませんから、エキパイとマフラーを一緒に購入できたほうが楽でもあります。

さて、私が今まで取り付けてきたマフラーについてご紹介します。
最初はもちろんノーマルです。

P1100345s

2Fの場合、この黒地にメッキの遮熱板がついたものがノーマルです。
ノーマルマフラーはとにかく静かです。
私自身、本当は静かなマフラーが好きなので(本当ですよ!)、このマフラーの静かさは悪くなかったのですが、いかんせん抜けが悪すぎたのです。もっと高回転の伸びが欲しかったので最初はドリルで穴を開けてみました。

P1100564

するとなんか笛を吹くような「ピー」と言う音が混ざり、排気音が「ピスピスピス・・・」となってしまいました。
性能も向上を感じられず、何とかしたいと思っているときに出会ったのが与三郎さんのキャブトンマフラーでした。

P1100639

歯切れの良い音、伸びやかな加速感、それでいてしっかり低速もある。音も決して爆音ではない。
一発でほれ込んで褒めちぎっていたらなんと!
自分は違うの付けたいからあげる、と言う信じられない気前の良さでいただいたのでしたm(__)m

このキャブトンの構成は、タオバオ品のエキパイをマジックソーで切断し、おそらくはエストレヤ用のエキパイを繋いだものです。
たぶん商品はこちらです。




ポッシュフェイス:キャプトンマフラー



これを取り付けるのは実はそれなりに手をかける必要があります。
まず、エキパイの径とマフラーの径が違うので、間を何かで穴埋めしないと盛大に排気漏れします。
私はとりあえずグラスウールを突っ込み、継ぎ目にはマフラー用の液体パッキンを塗っています。
さらに、センタースタンドストッパーがないので、何らかの形で取り付ける必要があります。
取り付け方や位置は現物合わせで行うため、もし取り付けようと言う方はそれなりの工夫と技術が必要です。
私のは与三郎さんが付けてくれていましたm(__)m

次に取り付けたのはタオバオ品のマフラーでした。

IMGP7044

これはキャブトンよりもかなり音が大きく、はっきり言ってうるさいマフラーでした(^^ゞ
抜けがよくて、高回転のパンチはあったのですが、低速はすかすかです。
でもそれなりに気に入って付けていたんですが、同じくタオバオ品のエキパイのメッキがひどく、錆だらけになってしまい、嫌気が差してキャブトンに戻したのでした。

ところで現在ではけっこう国内流通品でGNシリーズのマフラーが出ています。
タオバオ品は安いのですが、クオリティが低かったり、そもそもまったくサイズが合わなかったりとお金をどぶに捨てる可能性があるため、国内販売品のほうがはるかに安全です。
送料もけっこう高いので、リスクと天秤にかけるとそれほど高いとは思いません。

どんな形を選ぶかと言うのは好みとしか言いようがありませんね。

ヤフオクではこんなのが出ています。


オークションでは不安と言う方もいるでしょう。
そんな時はアマゾンとか楽天ですね。
アマゾンにはこんなのがありました。





楽天でも同じ商品がありますね。
アマゾンは送料無料だったりするので、少し高くても結局は安くなることが多いです。
一方の楽天はポイントを得やすいので、ポイントを活かして買うなら楽天かもしれません。
あとはお好みで!







posted by 万里パパ at 23:11| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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