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2014年06月03日

改造に関するまとめ -その2-

第2話は改造に関する基礎編です。
ここでは大きくお金を使うことなく、シンプルに機能を高めつつ、満足度を高めてくれます。
つまり、絶対に損のない改造と言えます。

そんな改造があるのか?

あります!
ただ、感じ方は人それぞれだし、数値的な結果を求める人には向きませんが。

それは電装系の改造です。
その中でも比較的安価で、簡単に変更ができ、リスクが低いもの。

1.プラグ

 とりあえず、イリジウムプラグなどを付けてみてください。
 多少のブラシーボ効果とあいまり、費用対効果は高いかもしれません。
 デンソーとNGKの2大メーカーで、該当するプラグにすれば問題は絶対に起きません。




デンソーの信者の方がいますが、実際の使用感は変わらないと思います。
燃費も変化ないと思います。
多少寿命が延びますし、少なくともバイクに悪さはしません。
気楽に変えてください。

2.プラグコード

 これも簡単に変更できますし、まず悪さはしません。
 効果はブラシーボ効果が大きいですが、ないわけではありません。
 この手の改造は、積み重ねの改造で、少しでも良いことを積み重ねていくことで、最終的には数%の出力アップにつながると言うものです。慌てず騒がず、効果が感じられなくても、決してマイナスにならず、積み重ねによってプラスになると思ってください。


いや、高い!
まあ、もっと安い品もあると思うので、ご自分で探してみてくださいm(__)m

この辺が、絶対に車体にマイナスを与えない改造で、なおかつわずかながらに出力を向上させるものです。
さらに全体的には安い!

これらをつけて効果を感じられなかったあなた!

あなたはいたって普通です。
でも決してマイナスではないので安心してください。
こうした一つ一つの積み重ねこそが改造の基本ですから!
posted by 万里パパ at 21:22| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

改造に関するまとめ -その1-

これから数回にわたって、私の考える改造について書いていきたいと思います。
改造は多くのリスクを含みますから、これから改造をいて行こうと思ってる人はご一読いただければ幸いです。

かっこよくカスタム(custom)なんて言いますが、所詮は改造です。
ちなみにカスタムの意味は「注文の」と言う程度の意味。
日本で言うオーダーメイドは英語ではカスタムメイドが正しいようで、そこから「自分にあった形に作る」と言う意味で使われているのでしょう。

もちろん、そういう意味では私がやっている改造は自分の好みに合わせる改造なので、カスタムメイドに近いのかもしれません。

それはさておき、改造をする、と言うことがどういうことなのか見直してみましょう。

改造をしていく目的をよく考えること

まず最初に頭に入れていくべきことは、ノーマル状態が一番完成度が高いと言うことです。
外装の変更など、機能上問題のない改造は好きなようにやればOKです。
しかし、出力を変更したり、車体のディメンションを変更する改造を行った場合、間違いなくバランスが崩れます。その崩れたバランスを修正していくと言うことは多大な労力とお金を必要とします。

次に、目標とする外観があるのなら、その車両を買うべきです。
例えばハーレーが好きな人が、GNやモンキーをハーレー風に改造していっても、それはあくまでもフェイクでしかないわけです。その上100%の満足は得られません。
レーサーが好きな人がGNを改造しても、望む姿にするのにかかる費用は、プレミアがついたレーサーレプリカを買うよりもお金がかかり、パワーは絶対に届きません。

それでも改造して、自分のマシンを理想の形に近づけたいと言うならやればいいと思います。

GN125と言う車両はカスタムベースに大変向いています。
なぜなら車両単価が安い上、タオバオでの個人輸入という究極の安上がりパーツ入手術が存在するからです。
125ccと言う、法律上も経済性に優れた排気量であることも大きいですね。

それでは次回から、この車体が
P1100345s

こうなるまでの経緯を振り返っていきましょう。
P1100894

(正直外観は大きく変わってはいませんが(^^ゞ)
posted by 万里パパ at 21:34| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

春向きに模様替えしました

ちょっと前のブログでカウルとハンドルを変更したいと書きましたが、ようやく購入して先日届きました。

でかい箱・・・
P1100884

中身はこんなの。ビキニカウルとコンチハンとグリップ。
P1100885

ハンドルを外して比較してみました。
P1100887

幅はほぼ変わりませんが、絞りが少なく、アップ度が低くなっています。
まめな人だとハンドルの外し方や交換風景なども載せたりしますが、作業に熱中しているので写真は撮れません(^^ゞ
そういうことにしておいてください(笑)

ハンドルを交換したところです。
P1100888

横から見るとこんな感じ。
P1100889

ちなみにサイドバッグはこんな感じで切れ掛かっているので外しました。
P1100886

積載力は明らかに落ちたんですが、軽量化になったからいいか・・・

グリップは非貫通タイプの樽型を使ってみました。
貫通型にしてグリップエンドをつけるのもいいのですが、これはこれでいいかと。
P1100892

商品はこれです。


アクセル側は面倒くさいのでカッターで切りました。
クラッチ側は外していません。嵌めるときは油を塗って入れたので、そのうち抜けそうです(笑)
スイッチ類をつけるのに、ハンドルバーにドリルで穴を開けましたが、少し位置がずれたので傾いています。まあ、これはこれでいいかと。

今までの旭風貌にHIDのバラストとETCのアンテナをつけていたのでそれぞれこんな感じで移植しました。
P1100891

P1100890

さて、いよいよビキニカウルです。
これはヘッドライトステーに取り付けるタイプなのですが、ステーの幅よりも左右それぞれ3センチほど広いので、そのままでは取り付けできません。
そこで、ホームセンターで8mm×50mmのステンレスボルトとナット、ワッシャーを買ってきました。
外側から留めれば簡単なのですが、ボルトを通そうとするとヘッドライト側のナットがずれて外れてしまうため、ライトの内側からボルトを入れて、外側を袋ナットで止めました。

P1100893

それにしてもこれだけじゃ不安ですよね。
トモジイさんみたいに自作のステーをつけるべきか思案中です。
posted by 万里パパ at 21:57| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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