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2014年01月11日

オイルの乳化

寒くなった頃からオイルの点検窓が水滴で曇るようになっていました。
正直まいたなぁと思っていたんですが、原因がわからず今まで放置してしまいました。

IMGP2245

先日シュガーさんたちとチャットをしていたときに、「AIバルブを逆流防止弁に使うとオイルが乳化する」と言われ、なるほど、そう言う事かとやっと気が付きました。

IMGP2241

つまり、走っている時は内圧を逃がすものの、エンジンを停止すると(気温が低い時期は)外気温で冷えた点検窓に結露ができてしまい、冷え始めてもクランクケース内に冷たい空気が入らないため結露が解消しにくいのです。

と言うことはこの弁は夏季限定?
いや、そもそもそれほどの有り難味もないので外したほうがいいのかも。

で、早速外しました。

IMGP2242

IMGP2243

現在エアクリーナーボックスを外しているため、タッパウエアによるキャッチタンクも取り付けています。
タッパの中にあるのは明らかに水です。

これで解決する、と言うものでもありませんが、手をつけないよりは手をつけたほうが良いので実施しました。
走行後に取り外すなどをしないのなら、AIバルブ流用は考え物だと言う結論に達したのでした。


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posted by 万里パパ at 18:21| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

マスターシリンダ交換など

まず何故マスターシリンダー交換が必要かということについて触れておきます。
正直、私の感覚では2Fのフロントブレーキは良く効きます。
でもなぜかあのマスターシリンダーはブレーキフルードの流れが非常に悪いんです。
例えばマスターシリンダーからバンジョーボルトを外しても、ブレーキフルードがほとんど漏れてこないんです。これはつまり、万が一エアが入った時にエア抜きが非常にし辛いと言う事になります。エア抜きの方法は別のWEBページで確認していただくとして、一応簡単に説明しますと、ブレーキレバーを3〜4回握って、レバーを握ったままエア抜きボルトを緩めてブレーキフルードを出し、すかさずボルトを締める。これを繰り返してエアが出尽くすまで行うと言うものです。

もちろん制動力にも影響しますが、私のようなにぶちんにはわかんないです(^^ゞ

マスターシリンダを変えるついでなので、一緒にホースとブレーキパッドも交換しました。
これがひとつの失敗でもあるんですが(^^ゞ

作業手順としては、(通常は)マスターシリンダのリザーバタンクの蓋を外し、エア抜きボルトを緩めて、ブレーキフルードを抜きます。でも2FやHなどのGNシリーズはこれでは簡単に抜けないので、面倒くさいからフルード抜きは後回しにして、キャリパー側のバンジョーボルトとマスターシリンダー側のバンジョーボルトをそれぞれ緩めます。緩めすぎるとフルードが漏れてくるのでちょっと緩めるだけでOKです。

次にブレーキパッドを止めているピンを緩めるんですが、これにはマイナスドライバーで外す蓋が付いているのでまずは蓋を外し、六角レンチでピンを緩めます。これも緩めればOKです。
P1020310

そしてキャリパーの固定ボルトを緩め、キャリパーを外します。
そしてブレーキホースを外し、ブレーキフルードを抜いちゃいます。

ハンドル側のマスターシリンダを緩める前にミラーは緩めて外しておきましょう。

ハンドル側も8mmレンチで外したら、ホースも外して抜いちゃいます。
この時ホースの取り回し方だけは覚えておきましょう。

ブレーキスイッチのコネクターも忘れずに外しましょう。
P1020313

キャリパーを外したらついでにパッドの残りも確認しておきましょう。
ノーマルパッドは10,000キロ走ってもまだ5部山と言うところです。
P1020316

まだまだ残ってますが、タオバオ品は安いのでついでに新品と交換します。
P1020315

交換時には全体的な掃除と、ピンのシリコングリスアップも忘れずに。

さて、組み付けですが、今回使用したマスターシリンダはこちらです。
cbrbrake

送料抜きですが、日本円で761円ですよ?
この値段で普通に動くだけでも感動的だと思います。

ブレーキスイッチ、ミラーも含めてそのままポン付けです。
P1020314

ブレーキホースはこれを使いました。
brakehors

今回注文したのは90cmのものでしたが、つんつるてんで長さが足りませんでした。
これから頼むのであれば95センチのものを頼んだほうが良いでしょう。
P1020317

今回、ブレーキフルードを抜くのに燃料用のホース(黒)を使いましたが、エアの出具合などを確認するためにも必ず透明なホースを使いましょう。
P1020318



さて、マスターシリンダ、ホース、キャリパーを取り付けたらいよいよブレーキフルードを入れます。
ブレーキフルードが塗装面につくと塗装が必ずはがれますので、こぼさないように注意します。
万が一こぼれた時はパーツクリーナーで洗浄した後、中性洗剤などで洗いましょう。
とりあえずこぼれないように布でリザーバータンクを覆ってみました。
P1020319

使用したブレーキフルードはこちら。
P1020320

WEB上ではこんな値段で売ってます。


これをリザーバータンクに入れてブレーキレバーをしゅこしゅこと動かしながらホースやキャリパーに送り込んでいきます。
ある程度入って空気の泡が出なくなったら、エア抜きの要領でレバーとドレンボルトを操作します。
後は油面を見て蓋を閉めて終了です。

マスターシリンダを交換しての感想ですが、同時にパッドも変えてしまったため、当たりが出ておらずまったくブレーキが利かないためわかりません(笑)
まあ、もともと効き具合の改善よりも整備性を考えての改造であるため文句はありません。

さて、ついでなのでぐらぐらだったLEDフォグランプの取り付け方法も変更しました。
ドリンクホルダーのクランプ部分だけ取り外して活用です。
P1020321

自分としてはずいぶんすっきりしたので大満足です^^
P1020322

とりあえず懸案事項の3つが片付いたので、後はサイドバッグのばたつきを押さえることになります。
アイデアが浮かぶまで放置ですが(^^ゞ

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posted by 万里パパ at 23:24| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

最高速120キロ

先日、高速で某有名GNカスタムキングとランデブーしてきました。
そこでなんとか出せたのがタイトルの最高速120キロ(メーター読み)です。
しかし、GNのメーターは誤差が大きいのでおそらく実測は15%マイナスして102キロくらいでしょう。

ところで、高速道路に乗るようになって以下の4点が問題となってきました。

1.制動能力の絶対値が低い

2.ヘルメットの風切り音がひどい

3.風圧でLEDランプが下を向いてしまう

4.風圧でサイドバッグが舞い上がってしまう


とりあえず1から3までを改善するためいくつかの物をタオバオで購入しました。
以下の物品です。
P1020307

ヘルメットに関しては、本当はフリップアップタイプのヘルメットを購入したつもりだったんですが、届いたのはフルフェイスタイプでした(^^ゞ
ヘルメットの下側には国産では見たことがない防寒用のカバーが付いています。
本体価格で2000円を切るヘルメットなんでさすがに怖さはありますが、きっと大丈夫です。きっと。
P1020308

色や柄は好みと言うことで。

そしてブレーキ強化のためにCBR250用と書かれていたマスターシリンダーを購入。
同時にメッシュホースも購入しました。
P1020309

ドリンクホルダー二つはそのパイプクランプ部分だけ使ってLEDのフォグランプを固定するための部材として購入しました。

で、これらが届いたのが11月24日。
しかしその後バタバタしていてまったく手をつけられず、今日やっと取り付けました。
まずはブレーキから。

ですが続きは後日(^^ゞ

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posted by 万里パパ at 22:43| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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