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2013年09月17日

スローのセッティング

ボアアップ後、スローのセッティングにけっこう苦しんでいます。

直接的な原因はパイロットジェットが小さいから。これに尽きます。
じゃあ大きいの買えよ!って話なんですが、なんとかごまかしつつ12.5で行けないかと画策しています。

もちろん燃費対策ではあるんですが・・・
MJ110、PJ12.5

私が思っているスローのセッティング方法は以下のような感じです。
違っていたら教えてください。

1.パイロットスクリュー(以下PSと呼びます)の戻し回転数はまず既定値にあわせます。
(GN125Hの場合は1回転半)
        ↓
2.十分に暖機運転します。
        ↓
3.エンジンを始動し、アイドルスクリューでやや高めの回転数で安定させます。
        ↓
4.PSを戻す方向か締める方向かに4分の1回転ほどずらし、エンジンの回転数変化を確認します。ここで回転が上昇する位置を探します。
        ↓
5.アイドリングが高くなるはずなので、アイドルスクリューで調整し、PSの調整を続けます。これを繰り返して、一番安定する位置を確かめます。

ただ、この方法って基本的に手動ピストンバルブ方式のキャブでエアスクリューを調整する方法とほぼ一緒になってしまってますね。

今回のキャブは負圧ピストン式のものなので、そこまで顕著に回転上昇がつかめません。
とすると、仮説になりますが、以下の方法のほうが正しいかも。

エンジン始動時に、チョークを引かないとかからないのなら薄いのでPSを緩める。
逆に濃いならすぐにかかるか、濃すぎてかぶってエンストするので、その場合はパイロットスクリューを締めます。
          ↓
アイドリングしない場合は薄すぎる可能性があるのでPSを緩めます。
ただ、緩めるのには限界があるので、目いっぱい緩めても改善しないならパイロットジェットを上げます。
かぶる場合はその逆ですが、今回濃くなる理由は皆無なので考えません。
          ↓
アイドリングが安定するようなら実際に走行して、全開から全閉にしてみます。
バックファイヤがパンパン言うようなら薄いのでPSを緩める。
それで改善しないならPJを大きくする。
          ↓
エンジンが暖まってくると回転があがる場合は薄い可能性が高いのでPSを緩める。
それで改善しない場合はPJを大きくする。
逆にストールする場合は濃い可能性が高いのでPSを締める。改善しなければPJを小さくする。

こんな感じかな?
ちなみに現在の症状は

1.チョークを引かないとエンジンがかからない。
2.エンジンがかかっても低回転で安定しない。
3.アイドルスクリューで無理に調整すると、エンジンが温まってから回転が跳ね上がる。

ちなみにまだ慣らし中で全開とかにはしていないので、バックファイヤーは出ません。
でも前に薄くしていたときは坂道をエンブレかけて下るだけでパンパン言っていたので、そこの部分は不明です。

だらだらと書いてみましたが、結局薄いと言うことですよね。うん。
やっぱPJ買おう・・・。



この商品は17.5始まりだから微妙ですね。
買いたいのは#15、#17.5、#20あたりです。
明日2りんかんでも行って買うかな・・・

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posted by 万里パパ at 22:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キャブレター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

PWKキャブ用強化スプリングを取り付け

以前、キャブで張り付が起こると書いたところ、へーちゃんさんから強化スプリング提供の申し出をいただき、トモジイさん経由でいただきました。お二方、本当にありがとうございますm(__)m

こちらがスプリングの比較
IMG_20130817_104950

上の巻きの荒いほうが強化スプリング
下がノーマルのスプリングです。

組み付け時点からその硬さの違いに驚きます。
とてもじゃありませんが片手の作業などできないので写真はなしです(汗)
とにかく、スライドバルブにこのスプリングを通したワイヤーを引っ掛けないといけないのですが、もう指力全開です(笑)
なんとかはめこんでキャブを元に戻し、何はともあれアクセルを捻ってみると、うお!
すっごく重い(汗)
これでマジに走ったら腕があがっちゃいそうです。
(注:腕があがるとは、バッテリーがあがるみたいに腕の筋力を使いきって思い通りに動かせなくなる状態のことです。決して運転技術が上昇することではありません(^^ゞ)

早速ちょっと走ってみましたが、アクセルが重い以外にはいたって普通です。
もっとも、今までもすぐに張り付くということは無くて、それなりに走ってエンジンが相当熱を持った状態のときに張り付きは起こっていました。
回転を上げているときの張り付きは本当に怖いのですが、実は低回転、と言うかアクセルの開けはじめでも引っ掛かりがあったのです。
とにかくもう少し走ってみて様子を見てみようと思います。

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posted by 万里パパ at 19:40| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | キャブレター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

OKOキャブに曲がりトップを付けてみました

今までOKO30キャブのトップは下の写真の通り、元々ついているキャブトップで取り付けていました。
IMG_20130608_105027
(携帯写真きたないなあ・・・)

トップが真っ直ぐ上に伸びるのでフレームに当たってしまい、やむなくキャブを少し横倒しにして取り付けていました。
これに関する具体的なトラブルは無かった(と思う)のですが、やはり油面などが正規の高さにならないという危惧もあり、なんとか真っ直ぐに取り付けられるようにトップを曲がりトップに変えました。

今回購入した品はこちら。
IMG_20130608_105113

写真右側のナット(アジャスター用ダブルナット)はいりませんでした。まあ、使ってもよかったのですが、スロットルケーブル側にアジャスターがあるのでいらないだろうという判断です。

先の記事にも書きましたが、実はこの状態ではスロットルワイヤーの長さが足りず、再びインナーワイヤーを注文し、無事に取り付けました。
ただ、全体の経路が少し長くなったことでワイヤーのすべりが悪化し、スロットルを開けてから手を離しても非常にゆっくり戻るという・・・。困った状況になりました。
とりあえず油をかましてごまかそうと思っています。


OKO30は十分パワフルで楽しいのですが、へーちゃんさんのOKO26が好調なことなどを考え合わせるとOKO28も試してみたいんですよね。
これ以上キャブレターを集めてどうすると言われそうですが(笑)


なんと言っても安い。おもちゃみたいな値段です(汗)
またこれでも楽しめるのかと思うと十分もとは取れそうな気がします。

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posted by 万里パパ at 23:02| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | キャブレター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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